【香川】車中泊で人気!高松市「道の駅 源平の里 むれ」の「海鮮食堂じゃこや」でハマチ漬け丼!のんのさんには会えず(T_T)


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さぬき麺業で手打ちうどん体験をして、お腹いっぱいうどんを食べたサブ郎さん&サブ子。

それからまだ1時間ぐらいしか経ってないけど、小腹が空いてきた♡…ような気がする。笑

 

「うどんは消化が早いわね~♪」ということで、ドライブの途中に寄ったのは「道の駅 源平の里むれ」。

 

源平屋島合戦の古戦場として有名な場所にあることから「道の駅 源平の里 むれ」という名前になったそう。

源平屋島合戦と呼ばれている「治承・寿永の乱」は、平安時代末期の6年間に渡って日本各地で繰り広げられた、源氏と平氏による戦い

 

道の駅 源平の里 むれ」は歴史的な色の強い道の駅なのかな…と思ったら、有名な食堂のある素敵な道の駅でした!



車中泊におすすめ!高松市「道の駅 源平の里 むれ」

道の駅 源平の里 むれ」は香川県の道の駅の中でも特に人気がある車中泊スポットみたいです。

 

道の駅 源平の里 むれ」が車中泊で人気がある理由は、ひとつはやはりオリーブハマチが食べられる「海鮮食堂じゃこや」があるからだと思います。笑

あとは、きれいなトイレがあることや、隣に「房前公園」があることなど、他の道の駅と比べても観光スポットとして楽しめる要素が多いからだと思いました (^^)

 

サブ子たちは道の駅 香南楽湯車中泊しましたが、香川県で車中泊されるのなら「道の駅 源平の里 むれ」もおすすめだと思います!

道の駅 源平の里 むれ

道の駅 源平の里 むれ」の駐車場から、上記写真↑の建物を通り抜けていきます。

道の駅 源平の里 むれ

上記写真に写っているのが、「物産館(特産品展示販売)」「海鮮食堂じゃこや」「地域情報センター」が入っている建物です。

道の駅 源平の里 むれ「房前公園」

「物産館(特産品展示販売)」「海鮮食堂じゃこや」「地域情報センター」の建物の裏には「房前公園」(ふさざきこうえん)という広い芝生広場があります。

道の駅 源平の里 むれの奥にある「房前公園」まで行くと綺麗な海が広がっていて、その前を電車が通るところも見られます。

 

房前公園」は牟礼町の東部の高台に位置していて、東には「志度湾」、西には「五剣山」、正面には「小豆島」という景観を楽しむことができます。

(「小豆島」は、「二十四の瞳」の作者「壷井栄」さんの故郷としても知られていて、映画版「二十四の瞳」のロケ地となったことでも有名)

 

房前公園」には琴電の古い電車が止まっていて中に入れたり、アスレチックなどの遊具もあるので子どもたちも、大人も楽しめますよ。

もちろん、芝生広場でボール遊びもできます。

 

また、「房前公園」は周辺の地区に比べて標高が10mほど高くなっていて、台風による浸水や地震による津波などに対する防災機能も備えているそうです。

道の駅 源平の里 むれ「海鮮食堂じゃこや」

道の駅 源平の里 むれ

サブ子たちが「道の駅 源平の里 むれ」に行ったのは、お昼の12時15分ごろ。

 

まずは、道の駅 源平の里 むれの有名な食堂「海鮮食堂じゃこや」に向かいます。笑

海鮮食堂じゃこや」は物産館(特産品展示販売)の奥にあります。

道の駅 源平の里 むれ 物産館

道の駅 源平の里 むれ「物産館(特産品展示販売)」入口の左側には、高松城天守の模型と香川県の伝統工芸士の作った鬼瓦!!

道の駅 源平の里 むれ 物産館 うどん脳

道の駅 源平の里 むれ「物産館(特産品展示販売)」入口の右側には、源平屋島合戦を彷彿させるオブジェと、うどん脳の頭に矢が刺さっているパネル。

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや

道の駅 源平の里 むれにある有名な食堂「海鮮食堂じゃこや」は、地元のお母さんたちの作るセルフ方式の食堂

 

秋から冬の時期限定の「オリーブハマチ」を使った漬け丼が名物です。

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや「メニュー」

海鮮食堂じゃこやのメニュー1「オリーブハマチ」

道の駅 源平の里 むれ海鮮食堂じゃこやオリーブハマチ」とは、オリーブの“葉”の粉末を添加したエサを20日間以上与えた養殖ハマチのこと。

オリーブの葉粉末を添加したエサでハマチを飼育すると、酸化・変色しにくい肉質へ改善され、魚臭くなく、さっぱりとした味わいが得られるそうです。

 

さぬきオリジナルのオリーブハマチ

気になるけれど…オリーブハマチ秋から冬の時期限定商品なので、サブ子が行った日(4月3日)にはありませんでした(^^;)

 

でも、オリーブハマチではない普通の「ハマチ漬け丼」はありますよ。

海鮮食堂じゃこやのメニュー2「おかず各種」

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや

酢豚・長芋の揚げ煮・黒胡麻きんぴら・柳川・切り干し大根など…

道の駅 源平の里 むれ海鮮食堂じゃこや」には、低価格でたくさんのおかずがあります。

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや

魚のフライや魚の煮物も豊富です。

 

道の駅 源平の里 むれ海鮮食堂じゃこや」では、魚の種類がふせんに書いて貼ってあります。

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや

どれもおいしそうで、思わず手が伸びそうになります…

でも、サブ子は「ハマチ丼を食べる」と心に決めています!

 

浮気はしない派なので、ぐっと我慢。笑

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや

道の駅 源平の里 むれ海鮮食堂じゃこや」では、テイクアウトしたい時はお持ち帰り用のパックをもらうことができますよ。

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや

冷蔵庫には、サラダとお刺身が入っています。

こちらもおいしそう~♡

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや ハマチのづけ丼 マグネット

「ハマチのづけ丼 マグネット」(555円)

 

なんと、マグネットまで販売中!!

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや ハマチの漬け丼

サブ子は、レジで「ハマチの漬け丼 大」(831円)を注文!

 

なんと、ハマチの養殖発祥の地は香川県!

讃岐うどんだけではないのですね…香川県ってすごい!!

海鮮食堂じゃこやのメニュー3「ハマチの漬け丼 大」

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや ハマチの漬け丼

「ハマチの漬け丼 大」(831円)

 

どーん!!

ハマチの切り身が大きくて厚みもあります!!

身がしっかりしていて噛み応えがあります。

 

残念ながらオリーブハマチではありませんでしたが、十分においしかったです!!

 

お米は香川県産の「ひのひかり」。

こだわりの一品。めちゃうまでした~(^^)♡

海鮮食堂じゃこやのメニュー4「たこ刺し」

道の駅 源平の里 むれ 海鮮食堂じゃこや たこ刺し

そして、「ハマチの漬け丼」と同じくらいに食べたかった「たこ飯」が売り切れ…( ;∀;)

 

たこ好きサブ子はあきらめきれず…笑

「たこ刺し」をいただきました♡

 

いつも食べているような、ふにゃっとした、たこではなく…

すごく身のしまっている、たこ!!

こ、これが「たこ刺し」なのか…今まで知らなかったぁ…(・□・)

道の駅 源平の里 むれ「お土産」

道の駅 源平の里 むれ 物産館

道の駅 源平の里 むれのお土産1「のんのさん」

Twitterで話題になった、見た人が「すすっているのか、吐いているのかわからない」と困惑してしまう、なんとも言えない表情をしたうどんの民の置物「のんのさん」。

 

のんのさん」は、はにわ作家の「松江直樹」さんが生み出したキャラクターだそうです。

うどんを食べているおじさんのような不思議なキャラクターで、素材は信楽の粘土でできています。

 

のんのさん」という言葉は香川県の方言かどうかははっきりしないそうですが、「観音様」の意味なんだとか。

 

はにわ作家の「松江直樹」さんによると、のんのさんは「使いみちはありません。飾りです。」とのことです。笑

 

道の駅 源平の里 むれにの限定販売だそうなのですが…見つけられず…(^^;)

残念ながら「のんのさん」の写真は撮影できませんでしたが…インターネットで検索すると出てきますので、そのなんとも言えない表情をぜひ確認してみて下さいね (^^)

道の駅 源平の里 むれのお土産2「奉公さん飴」

道の駅 源平の里 むれ 物産館 奉公さん飴

「奉公さん飴」(500円)

 

高松で昔から愛されてきた郷土玩具「奉公さん」をモチーフにした、いちご味のかわいい飴ちゃんです。

「奉公さん」の由来は、昔お姫様に仕える童女が、重い病気にかかったお姫様の身代わりに自分の体に病気を移し、海のかなたの島に行き、ひっそりと世を去りました。

人々が「奉公さん」と言ってその童女を褒め、偲んだことにちなんで「奉公さん」は作られ、子どもが病気になると「奉公さん」を抱かせ、海に流すと病気が治ったと言われているそうです。

 

「奉公さん飴」は飴職人さんの手作り!

にっこり笑顔の「奉公さん」のお土産、かわいいですね♡

道の駅 源平の里 むれ 物産館

道の駅 源平の里 むれ「物産館」の店内には「がんばろう!日本」という強い文字が!!

手作り感が良いですね♡

道の駅 源平の里 むれ「トイレ」

道の駅 源平の里 むれ トイレ

道の駅 源平の里 むれには、きれいで大きなトイレがありました。

道の駅 源平の里 むれ「真念堂」(休憩所)

道の駅 源平の里 むれ 真念堂

道の駅 源平の里 むれ「真念堂」の中には、テーブルと椅子が置いてありました。

 

サブ子が「真念堂」に行った時は、年配の方が休憩されていました。

道の駅 源平の里 むれ「芝生広場」

道の駅 源平の里 むれ 芝生広場

道の駅 源平の里 むれには、芝生の広場もあります。

道の駅 源平の里 むれ

石の彫刻や、石の作品もありました。

道の駅 源平の里 むれ

道の駅 源平の里 むれは「源平ロマン街道」牟礼エリアにあるそうですよ。

ドライブには最適ですね。

 

少しでも参考になると、うれしいです。





施設情報「道の駅 源平の里 むれ