【北海道函館市】「トラピスチヌ修道院」無料駐車場や見学料金・所要時間!クッキー・マダレナ・バター飴(売店お土産)など(^^)


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ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡

トラピスチヌ修道院」は、明治31年(1898年)に創立された、日本で初めての女子修道院

トラピスチヌ修道院の正式名は、「厳律シトー会 天使の聖母トラピスチヌ修道院」。

女子修道院なので、男子禁制です。

男子修道院は、北海道北斗市に「トラピスト修道院」があります。

 

サブ子が幼稚園で働いていたころ、園長先生が「妹が送ってくれたのよ」と言って、マダレナというお菓子をいただいたことがあります。

園長先生の妹さんは、「トラピスチヌ修道院」の修道女。

 

素朴でおいしいマダレナをいただきながら「トラピスチヌ修道院」って、どんなところなのだろう…

いつか行ってみたい!!と思っていたので、今回は念願のトラピスチヌ修道院です(^^)



北海道函館市 トラピスチヌ修道院「アクセス」(行き方)

北海道函館市トラピスチヌ修道院」に車でアクセスする場合の行き方は、

カーナビ住所を「北海道函館市上湯川町346」に設定。

 

北海道函館市トラピスチヌ修道院」に電車・バスでアクセスする場合の行き方は、

JR「函館」駅を下車、「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」で約37分
JR「函館」駅を下車、路線バスで約35分

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「住所」(場所)

北海道函館市トラピスチヌ修道院」の住所(場所)は、

〒042-0914
北海道函館市上湯川町346

です。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「駐車場」

トラピスチヌ修道院 駐車場「有料駐車場」

北海道函館市トラピスチヌ修道院」には、有料(300円)の駐車場があります。

トラピスチヌ修道院 駐車場「無料駐車場」

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 無料 駐車場

トラピスチヌ修道院の隣にある「はこだて市民の森」には有料(200円)と無料駐車場があります。

トラピスチヌ修道院に近いのは有料の駐車場ですが、無料駐車場からも徒歩で約10分ぐらいで行くことができますよ。

 

サブ子たちは、無料駐車場から徒歩で行きました(^^;)

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 無料 駐車場 はこだて市民の森

「はこだて市民の森」(上記写真)をお散歩できたので、楽しかったですよ。笑

 

当日に満車で駐車場が入れない…

そんな不安がある方は【軒先パーキング】【akippa(あきっぱ!)】【特P(とくぴー)】などの駐車場事前予約サイトで周辺の駐車場を検索し、駐車場を予約しておくと、当日は確実に駐車できて安心ですよ(^^)

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「定休日」

北海道函館市トラピスチヌ修道院」の定休日は、年末年始(12/30~1/2)です。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「電話番号」

北海道函館市トラピスチヌ修道院」の電話番号は、

0138-57-2839

です。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「見学」

北海道函館市トラピスチヌ修道院」は、前庭や資料室などであれば自由に見学できます。

 

ただし聖堂は、クリスマスのミサなど以外では見学はできません。

トラピスチヌ修道院 見学「時間」

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 見学 時間

トラピスチヌ修道院」の見学時間は、

【夏期】8:00~17:00  /  【冬期】8:00~16:30

です。

トラピスチヌ修道院 見学「料金」(入場料)

トラピスチヌ修道院」の見学料金(入場料)は、無料です。

トラピスチヌ修道院 見学「所要時間」

トラピスチヌ修道院」の見学所要時間は、どの程度全体を見て回るかによって変わってきますが、大体30分~1時間程度だと思います。

サブ子は売店も資料館も見て回りましたが、見学所要時間は大体1時間弱でした。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「外観」

北海道函館市 トラピスチヌ修道院

レンガ作りのゲートが「トラピスチヌ修道院」前庭、正門です。

 

正門の屋根の上には、東京大学名誉教授で建築家の香山壽夫先生作の天使像があります。

まるでトラピスチヌ修道院に来る人を、優しく見守っているかのようです。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院

厳律シトー会」とは…

厳律シトー修道会は、カトリック教会の中で、祈りと労働を主要な手段として神と人々に奉仕する隠世共住修道会。

1098年(承徳2年)、 フランスのシトーと呼ばれていた荒れ地に、シトー修道院が創立されたことから始まりました。

日本でいうと、平安時代にできた修道会ですね。

歴史を感じます。

 

天使の聖母 トラピスチヌ修道院」とは…

1884年(明治18年)春、パリ外国宣教師会に所属していたフランスの神父、アレクサンドル・ベルリオーズが、カトリック函館教区の初代司教として巡回布教活動を開始。

巡回布教活動と同時に求道者教育に力を尽くし、キリスト教伝道のためには修道院の精神的援助が必要と1898年(明治31年)フランスの修道院から8名の修道女を招いたのが始まり。

当初、修道女たちの生活は困難を極め、それを見かねたフランスから引き揚げが伝えられるほどでしたが、引き揚げることなく困難を乗り越えてきました。

現在60人ほどの修道女たちが、厳しい戒律を守り、自給自足の共同生活を行い、神と人々に生涯奉仕し、献身し続けています。

 

天使の聖母 トラピスチヌ修道院の建物は、歴史を感じるものばかりですが…

1925年(大正14年)に、本館正面棟と聖堂が焼失。

1941年(昭和16年)に、牛舎、チーズ製造所、パン製造所等が焼失。

2回、火災に遭い再建をしているそう。

本館正面棟と聖堂は、1927年(昭和2年)に再建されたものです。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「大天使ミカエルの像」

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 大天使ミカエルの像

「大天使ミカエルの像」は正門から入って、一番最初に見える像です。

日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが、悪魔を滅ぼす最も勇敢な大天使として聖ミカエルを日本の保護者と定めました。

第二次世界大戦中「津軽海峡を航行する船と函館の人々を戦禍からお守りください」と修道女たちは守護天使ミカエルに祈りを捧げました。

しかし、この祈りが受け入れられたため、戦後の1953年にフランスからミカエル像が送られ、設置されました。

 

大天使ミカエルの像の裏には、

「聖ミカエルは大天使です。
悪魔が神に反逆した時、「ミ・カ・エル」(ヘブライ語で「神のように振るまう者は誰か」という意味)と叫びながらこれを破り、神に忠誠を尽くしました。
日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・サビエルは聖ミカエルを日本の保護者と定めました。
私達も、悪魔の誘いに負けることなく、日々正しく生きるよう、聖ミカエルの保護を求めて祈りましょう。」

という文字が刻まれていました。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院「休憩所」

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 休憩所

「大天使ミカエルの像」から左手に進むと、休憩所があります。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 休憩所

休憩所の中には、トラピスチヌ修道院の写真が飾ってあります。

北海道函館市 トラピスチヌ修道院 休憩所

記念のスタンプが押せる台も用意されていますよ。

 

木のぬくもりを感じる、癒しの空間です。



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