【新潟】八海醸造「魚沼の里」で八海山雪室見学!ユキムロカフェで麹コーヒー&甘酒!お土産は瓶貯蔵酒「雪室貯蔵三年」


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ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊 はとサブ子です(*•ө•*)ノ♡

新潟県南魚沼市にある「魚沼の里」は八海醸造が運営する、お食事処やお土産屋さん、酒蔵などが集まった施設。

 

サブ子たちはドライブ中に偶然「魚沼の里」の看板を見つけたので、入ってみました!



八海醸造 魚沼の里「アクセス」(行き方)

八海醸造魚沼の里」に車でアクセスする場合の行き方は、

関越自動車道「六日町」ICから、約20分

(カーナビ住所を「新潟県南魚沼市長森415-23」に設定)

 

八海醸造魚沼の里」に電車でアクセスする場合の行き方は、

上越新幹線「浦佐」駅から、タクシーで約15分

上越線「五日町」駅からタクシーで約10分

八海醸造 魚沼の里「住所」(場所)

八海醸造魚沼の里」の住所(場所)は、

〒949-7112
新潟県南魚沼市長森415-23

です。

八海醸造 魚沼の里「駐車場」

八海醸造魚沼の里」には、普通車が90台駐車できる駐車場があります。

駐車場の駐車料金は、無料です。

 

当日に満車で駐車場が入れない…

そんな不安がある方は【軒先パーキング】【akippa(あきっぱ!)】【特P(とくぴー)】などの駐車場事前予約サイトで周辺の駐車場を検索し、駐車場を予約しておくと、当日は確実に駐車できて安心ですよ(^^)

八海醸造 魚沼の里「営業時間」

八海醸造魚沼の里」の営業時間は、各施設により異なります。

 

「八海山雪室」10:00~17:00

「そば屋 長森」月~金・祝 11:00~15:00  /  土日 11:00~17:00

「域内食堂 武火文火」11:00~15:00

「菓子処 さとや」 (売店) 10:00~17:00  /  (喫茶) 10:00~17:00

「八海山 みんなの社員食堂」11:00~15:00 ※g年定数に達し次第終了

八海醸造 魚沼の里「定休日」

八海醸造魚沼の里」の定休日は、1月1日(元旦)のみです。

八海醸造 魚沼の里「電話番号」

八海醸造魚沼の里」の電話番号は、

025-775-3866

です。

八海醸造「魚沼の里」

魚沼の里」とは、新潟県南魚沼市長森にある、八海醸造」さんが運営する総合施設。

八海醸造さんは新潟の有名な地酒である「八海山」を製造する会社です。

 

魚沼の里は「第二浩和蔵」「研究棟」「深沢原焼酎蔵」「猿倉山ビール醸造所」「八海山雪室」「そば屋 長森」「城内食堂 武火文火」「菓子処 さとや」「ブランドゥブラン」「ブランラボ」「つつみや 八蔵」「ガーデン」「みんなの社員食堂」「little M.」など、多数のスポットから成る総合施設となっています。

 

魚沼の里のある「魚沼」は、新潟県南東部にある地域の総称。

西側はなだらかな魚沼丘陵、東側には越後三山をはじめとした峻険な越後山脈。

その中央を南北に魚野川が流れる、自然に恵まれた土地です。

冬は雪に覆われますが、その雪から生まれた清冽な水が大地を潤し、魚沼産コシヒカリや日本酒など、独特の食文化を育んできました。

 

魚沼は昔ながらの知恵を生かし、四季の喜びを感じながら、自然と寄り添う暮らしを大切に受け継いでいる地域でもあります。

そうした魚沼の暮らしや雪国の文化を通じて「郷愁とやすらぎ」を感じていただきたいとの想いから「魚沼の里」が誕生したそうです。

 

八海醸造さんにより、「最高品質を目指す酒づくり」を軸に据えながら、懐かしくも新しい価値観を提案する施設が「魚沼の里」です。

八海醸造 魚沼の里

雪が深くてよく見えないので、魚沼の里の地図をどうぞ。

八海醸造 魚沼の里 地図

魚沼の里の中でも、サブ子的に楽しかったのが⑦の八海山雪室見学!!

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

冬の間に降り積もった雪を利用した貯蔵施設を見学できます。

魚沼の里八海山雪室見学は30分ごとに開催されています。

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

この建物の中で受付を済ませて、八海山雪室見学の時間を待ちます。

八海醸造 魚沼の里「ユキムロカフェ」

八海山雪室見学の時間が来るのを待っている間、魚沼の里の中にある「ユキムロカフェ」でお茶をしました。

八海醸造 魚沼の里 ユキムロカフェ「メニュー」

八海醸造 魚沼の里 ユキムロカフェ メニュー

魚沼の里のカフェは八海醸造が運営していることもあり、甘酒が中心のラインナップ!

 

サブ子は麹カフェラテ(麹コーヒー)にしました。

八海醸造 魚沼の里 ユキムロカフェ メニュー1「麹カフェラテ」

八海醸造 魚沼の里 ユキムロカフェ 麹カフェラテ

「麹カフェラテ」 (390円)

 

麹の甘さがたまらないです。

体が温まります♡

八海醸造 魚沼の里「八海山雪室見学」

八海醸造 魚沼の里「八海山雪室とは」

八海山雪室」とは、「魚沼の里」の代表的な施設で、1000トンの雪を収容する雪中貯蔵庫。

この八海山雪室の中で長期間熟成させて、日本酒を製造しています。

八海山雪室で貯蔵することにより、まろやかな味わいの日本酒が生まれるそうです。

 

八海山雪室の空きスペースでは、野菜等も貯蔵されています。

 

八海山雪室の館内には他にも焼酎貯蔵庫やカフェがあり、カフェでは甘酒コーヒーなどもいただくことができます。

また、売店では八海山雪室にて製造された「雪室貯蔵三年」も販売されています。

 

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室見学「雪室内部」

八海山雪室見学の時間になると、係の方が呼んでくれました。

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

レッツ八海山雪室見学~!

 

八海山雪室についての歴史をパネルで勉強した後にやってきたのは、頑丈そうなドアの前。

このドアを開けると…

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

そこは3℃に保たれた、ひんやりした世界。

これが八海山雪室に貯蔵されているお酒。

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

そして隣には大量の雪!!

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

雪についている泥のようなものは、泥ではなくて、ほこり!

雪が降ってくる時に大気中のほこりを包み込むそうで、雪が解けるとほこりだけ残って現れるそうです…

 

それにしてもすごいほこり…雪は口に入れない方がよさそうですね(ボソ)

その先に進むと、樽の中で熟成中のお酒がいっぱい!

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室見学「試飲コーナー」

八海山雪室見学の最後は試飲コーナー。

ラインナップが豊富で、たくさん試飲させてくれます。

 

ここで試飲させてもらえるお酒はすべて、魚沼の里にて購入することができますよ。

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

八海醸造の沢山のお酒の中で、一番おいしかったのは…

八海醸造 魚沼の里 八海山雪室

純米吟醸 八海山 雪室貯蔵三年 720ml】(3100円)

 

雪室貯蔵三年は飲みやすくて、まろやかで、香りが良くて…最高です♡

自分用に買うには雪室貯蔵三年はちょっと高級かもしれませんが、日ごろ頑張っているご褒美と思えばいいかも!

 

インターネット通販でもこの「純米吟醸 八海山 雪室貯蔵三年 720ml」を、魚沼の里と同価格の3100円税別で購入することができますよ。


お酒の苦手な人は甘酒も数種類用意されています。

アレンジ甘酒おいしかったですよ。

八海山雪室

こちらの甘酒は「麹だけで作ったあまさけ」ですが、こちらも各種がインターネット通販で購入できます。

サブ子もお土産に購入して家で時々サブ郎さんと飲んでいますが、本当においしい甘酒なので、おすすめです!

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お酒の弱いサブ子は、八海山雪室見学の試飲コーナーでちょっと酔っぱらって楽しさ倍増になりました。笑

今度は「八海山 みんなの社員食堂」にも行ってみたいなー♡

 

少しでも参考になると、うれしいです。





施設情報「八海醸造 魚沼の里