【秋田】湯めぐり帖で仙北市「乳頭温泉郷・妙乃湯温泉」(泉質:硫酸塩泉・単純泉)!日帰り混浴露天風呂 L(-v-)」


この記事は 約5 分で読めます。

乳頭温泉郷での湯めぐりツアーの2日目、最後の五番目に行ったのが「乳頭温泉郷・妙乃湯温泉」!

今回の乳頭温泉郷の湯めぐりツアーは平日の火・水に行ったのですが、妙乃湯温泉は火曜定休のため、1日目には入れなかったのです。

 

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉は軒先を流れる先達川渓流のせせらぎを聞きながら、混浴露天風呂に入ることができる温泉です。



乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

乳頭温泉郷の「湯めぐり帖」

乳頭温泉郷の「湯めぐり帖」で妙乃湯温泉へ!

乳頭温泉郷 湯めぐり帖

湯めぐり帖(1800円)とは…

乳頭温泉郷の宿泊者限定で販売されています。

 

購入は各宿泊施設のフロントのみ。

乳頭温泉郷の7軒(鶴の湯温泉妙乃湯温泉蟹場温泉大釜温泉・孫六温泉・黒湯温泉・休暇村 乳頭温泉郷)の入浴が1回ずつ出来ます。

ただし冬は孫六温泉・黒湯温泉が閉鎖されてしまうので5軒のみ、入れます。

 

湯めぐりの循環バスも無料で乗れます。(予約が必要)

入浴も無料の循環バスも1年間有効です。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉へ

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

何度も乳頭温泉郷に来ている方が、鶴の湯温泉と同じくらい絶賛していたのが乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

 

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉は軒先を流れる先達川渓流のせせらぎを聞きながら、露天風呂に入れます。

泉質:カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉

効能:皮膚病・動脈硬化・消化器病等

立寄り湯:10時から15時

混浴あり(タオル・湯浴み着OK)

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 先達川橋

先達川橋からの雪景色。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉の内装

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉の玄関には囲炉裏があります。

 

妙乃湯温泉には2月に行ったので、ひな祭りの飾りがされていました。

ちょっとほっこり♡

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

妙乃湯温泉、レトロな電話がとってもおしゃれです。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

妙乃湯温泉の宿の中は階段が多く、こじんまりしていますが、きれいでお宿の雰囲気も良かったです。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 見取り図

妙乃湯温泉のお風呂の見取り図。

迷路みたいですが、行けばわかります。笑




乳頭温泉郷・妙乃湯温泉の脱衣所は2つ!

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

妙乃湯温泉の女性のお風呂には脱衣所が2つあります。

 

1つ目の脱衣所は妙乃湯温泉の女性用風呂の入口を入ってすぐの、畳が敷いてあるところ。

目の前が「金の湯」。

「金の湯」は、4~5人入ったらいっぱいくらいの岩風呂でした。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

2つ目の脱衣所は入口を入って廊下を渡り、階段を上ったところ。(「銀の湯」の前)

 

サブ子たちは妙乃湯温泉に2つ脱衣所があることを知らなかったので、混んでいる中、みんなで気を遣いながら1つ目の脱衣所を使いました。

ところが、「銀の湯」に行ってみたら脱衣所がもうひとつあって、びっくり!

「なーんだ。こっち使えばよかったね。でも今更、荷物移動するのは面倒だし…まっ、いっか!」(^▽^)(←O型的発想。笑)

 

…これから妙乃湯温泉に行かれる方で、もし脱衣所が混んでいたら、ぜひ2つ目の脱衣所の利用をおすすめします。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

銀の湯のそばに「観音様は冬休みをいただいておりますが、皆様の幸せを願っております」という看板が。

妙乃湯温泉では、冬休みが終わったら、観音様にお会いできるようです。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 混浴露天風呂「金の湯」(妙見の湯)

妙乃湯温泉の混浴露天風呂「金の湯」は「妙見の湯」という名前だそうです。

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 妙見の湯

「妙見様(ぼさつ)は北斗七星を神格化したものです。

国土を守り特に長寿と眼病の治癒に力を発揮します。

妙乃湯温泉の一番北にあるお湯なのでその力にあやかりたいと思い名付けました。」

と看板に書いてありました。

 

長寿と眼病…健康寿命で長生き希望で視力が低下中のサブ子には最適のお湯!!笑

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 妙見の湯

妙乃湯温泉の混浴露天風呂「金の湯」(妙見の湯)は金色(黄土色)で、カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉

 

良いお湯です♨ 温まります。

そして、物凄く鉄分を感じます。笑

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 妙見の湯

眺めも最高!!ずっと露天風呂に入っていたくなります。

 

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉 混浴露天風呂「銀の湯」

お次は「銀の湯」。こちらは透明で単純泉。

サブ子はこの「銀の湯」が一番良かったです。

 

「妙見の湯」のリピーターさんによると、「金の湯」→「銀の湯」の順で入ると良いそうです。

金の湯の成分を銀の湯で包み込むイメージなんですって!

(注:個人の見解です。笑)

乳頭温泉郷・妙乃湯温泉

「金の湯」と「銀の湯」、とってもいいお湯でした♡

乳頭温泉郷のリピーターさんが、妙乃湯温泉を絶賛していたのが良くわかりました。

 

今回の湯めぐりツアーでは同じ乳頭温泉郷鶴の湯温泉に宿泊しましたが、今度は妙乃湯温泉にも宿泊してみたいです♨

 

ちなみに、混浴で使ったタオルを自宅で洗濯したところ、硫黄の匂いが取れず、さらに一緒に洗ったタオルまで匂いが…(^^;)

サブ子は匂いを嗅ぎながら、乳頭温泉郷・妙乃湯温泉のことを思い出して楽しんでいます。笑

 

少しでも参考になると、うれしいです。