【秋田】[冬] 蟹湯温泉?日帰りで「乳頭温泉郷 蟹場温泉」(泉質:重曹炭酸水素泉)!タオル禁止の混浴露天風呂(^^;)


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ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊 はとサブ子です(*•ө•*)ノ♡

乳頭温泉郷での湯めぐりツアーの一番最初は、「蟹場温泉」!

 

乳頭温泉郷 蟹場温泉」は、付近の沢に蟹が多く住むところから「蟹場温泉」と名づけられたそうです。

「蟹湯温泉」と”場(ば)”を”湯(ゆ)”と間違えられることが多いみたいですが、「蟹場温泉」(がにばおんせん)が正式名称です。

 

蟹場温泉には混浴露天風呂「唐子の湯」があるのですが、お湯が透明、さらに湯浴み着・タオルを巻いて入るのが禁止…。

混浴初心者の女子にはなかなかハードルが高い露店風呂ですが、ここまで来て「入らない」という選択肢はありません!

 

…というわけで、気合と勢いで乳頭温泉郷・蟹場温泉混浴露天風呂に入浴してきました。笑



秋田県 乳頭温泉郷「湯めぐり帖」

乳頭温泉郷 湯めぐり帖湯めぐり帖(1800円)とは…

乳頭温泉郷の宿泊者限定で販売されています。


湯めぐり帖」の購入は各宿泊施設のフロントのみ。

乳頭温泉郷の7軒(鶴の湯温泉妙乃湯温泉蟹場温泉大釜温泉・孫六温泉・黒湯温泉・休暇村 乳頭温泉郷)の入浴が1回ずつできます。

ただし冬は孫六温泉・黒湯温泉が閉鎖されてしまうので5軒のみ、入れます。


乳頭温泉郷の湯めぐりの循環バスも無料で乗れます。(予約が必要)

入浴も無料の循環バスも1年間有効です。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「アクセス」(行き方)

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」に車でアクセスする場合の行き方は、

カーナビ住所を「秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50」に設定。

 

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」に電車・バスでアクセスする場合の行き方は、

JR「田沢湖」駅を下車、乳頭線バスで「乳頭温泉」バス停から、徒歩で約5分

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「住所」(場所)

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」の住所(場所)は、

〒014-1204
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50

です。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「駐車場」

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」には、20台駐車できる駐車場があります。

駐車場の駐車料金は、無料です。

 

当日に満車で駐車場が入れない…

そんな不安がある方は【軒先パーキング】や【B-Times(タイムズのB)】などの駐車場事前予約サイトで周辺の駐車場を検索し、駐車場を予約しておくと、当日は確実に駐車できて安心ですよ(^^)

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「営業時間」

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」の日帰り温泉(立ち寄り湯)の営業時間は、

9:00~17:00

です。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「定休日」

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」の定休日は、ありません。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「電話番号」

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」の電話番号は、

0187-46-2021

です。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「宿泊予約」

秋田県乳頭温泉郷 蟹場温泉」の宿泊予約は、以下のサイトから可能です。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「外観」

乳頭温泉郷 蟹場温泉 入口

乳頭温泉郷・蟹場温泉の入口にはウエルカムボードと沢蟹のオブジェがあります。

蟹場温泉」は付近の沢に蟹が多く住むところから名づけられたそうです。

乳頭温泉郷 蟹場温泉 玄関

乳頭温泉郷・蟹場温泉の玄関にはレトロでおしゃれな電話ボックス。

乳頭温泉郷 蟹場温泉

なんと「蟹場温泉」グッズが販売されていました。

赤い蟹のマークがアクセント♡かわいいですね。

秋田県 乳頭温泉郷 蟹場温泉「唐子の湯」(混浴露天風呂)

乳頭温泉郷・蟹場温泉の受付で湯めぐり帖にスタンプを押してもらったら、自分の靴を持って混浴露天風呂「唐子の湯」へ。

乳頭温泉郷 蟹場温泉 唐子の湯

なぜ自分の靴を持って混浴露天風呂「唐子の湯」へ行くのかというと、この扉の先は…

乳頭温泉郷 蟹場温泉 唐子の湯

雪道!!

混浴露天風呂「唐子の湯」までの道は整備されているので歩きやすいですが、滑らないように気を付けながら進みます。

 

宿舎から50mほど離れた原生林の中に混浴露天風呂「唐子の湯」があります。

乳頭温泉郷 蟹場温泉 唐子の湯

こちらが、乳頭温泉郷蟹場温泉混浴露天風呂「唐子の湯」

泉質:重曹炭酸水素泉

効能:糖尿病、皮膚病他

立寄り湯:9:00~17:00

混浴(湯浴み着・タオルを巻いての入浴も禁止)

乳頭温泉郷 蟹場温泉 唐子の湯

唐子の湯の周りからもお湯が沸き上がっています。きれい。

 

乳頭温泉郷蟹場温泉混浴露天風呂「唐子の湯」は宿泊すれば19:30~20:30は女性専用になりますが、日帰り入浴となると混浴な上に、お湯が透明、さらに湯浴み着・タオルを巻いて入るのが禁止という混浴初心者の女子にはなかなかハードルが高いお風呂です…。

 

しかも、この日の蟹場温泉「唐子の湯」にはワニがいました…

(ワニとは…混浴温泉に何時間も浸かって女性を待ち、獲物(女性)が来ると群がるその様からワニと呼ばれています)

今回遭遇したワニは、女性脱衣所の出入り口の真正面を陣取って、ひたすらじっと湯に浸かっています。

さらに温泉なのにサングラスをかけているワニも…2人とも頑としてベストポジションから動きません( ;∀;)

純粋に温泉を楽しみたい者としては本当に悲しくなります。

 

でも、わたしたちは東京から7時間以上かけて乳頭温泉郷までやって来た、お風呂大好き女子5人組。

ここまで来て「露天風呂に入らない」という選択はありません!笑

 

男女に分かれた乳頭温泉郷蟹場温泉の脱衣所は、風が吹くとめくれるのれんがかかっているだけの簡単な作り。

脱衣所の奥まで行き見えないように工夫し、入る準備をして、気合と勢いで混浴露天風呂に入りました。笑

(1人だったら、とても入れなかった…(^^;))

乳頭温泉郷 蟹場温泉 唐子の湯

やっぱり大自然の中の露店風呂は気持ちいいです。

 

乳頭温泉郷蟹場温泉混浴露天風呂「唐子の湯」のお湯は無色透明で柔らかいお湯でした。温まります♡




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