【山梨】北杜市白州町の道の駅「はくしゅう」!武川米おにぎり&南アルプス天然水(湧き水)も(>v<)


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山梨県に来たら絶対寄りたい道の駅が、北杜市白州町にある道の駅はくしゅう」。

「白秋」…と間違えられていることも多いようですが、正式な漢字は地元の白州町の名前と同じ「白州」です。笑

 

道の駅 はくしゅうは、美しい景色と美味しい空気…

そして、南アルプスのおいしい天然水(湧き水)が無料で飲める道の駅なのです(^^)



道の駅「はくしゅう」

道の駅 はくしゅうは南アルプスの天然水(湧き水)が無料!

道の駅 はくしゅう 水汲み場

道の駅 はくしゅうでは、南アルプスのおいしい天然水(湧き水)が24時間、無料で汲めます

 

名水百選にも選ばれている白州の名水が飲めるのです。持ち帰りもOK!

持ち帰り用に、道の駅 はくしゅうの駅舎には空のペットボトルも売られているぐらいです。笑

道の駅 はくしゅう 水汲み場

道の駅 はくしゅうには、水道が3つあります。

それでも、混んでいる時は並んで待っている人もいるくらいの人気なのです。

 

サブ子たちが道の駅 はくしゅうに行く時には、空になった2リットルのペットボトルを持って行って、南アルプスのおいしい天然水(湧き水)を汲んでいます。笑

道の駅 はくしゅう 水汲み場

道の駅 はくしゅうには、この湧き水についての注意書きがあります。

◎この湧き水は、飲料水としての水質基準に適合しています。しかし安全のために微量の塩素滅菌をしています。

◎飲料に利用される方は、早めに召し上がってください。

…とのことです。

道の駅 はくしゅう 水汲み場

ただし、1人18リットルまでだそうです(^^)

道の駅はくしゅう「農林産物販売コーナー」

道の駅 はくしゅう 農林産物販売コーナー

道の駅 はくしゅうの「農林産物販売コーナー」では、地元産の野菜やお米、お花なども販売しています。

地元の方が作った、おいなりさんや、クッキー、漬物やキムチなどもおいしいです。

 

道の駅 はくしゅうの「農林産物販売コーナー」はレジ袋が有料なので、エコバックを持っていきましょう!(夏は保冷剤があると便利です。)

「農林産物販売コーナー」で売られている商品の中には、人気があって、午前中に無くなってしまうものもあります。

 

ちなみにサブ子の感覚では、野菜の価格は「スーパーよりちょっと安い♡新鮮♡」と思うものもあれば、「あんまり変わらないなー」というものもあります。笑

道の駅 はくしゅうのレストラン「郷土料理 白州厨房」の武川米メニュー

道の駅 はくしゅう 郷土料理 白州厨房

道の駅 はくしゅうにあるレストラン郷土料理 白州厨房」では、地元の食材を使用した料理がいただけます。

道の駅 はくしゅう 郷土料理 白州厨房

レストラン郷土料理 白州厨房」のメニューが大きく張り出してあります。

 

レストラン郷土料理 白州厨房」で使われているお米は、一般に出回ることのほとんどない幻のお米武川米」。

武田信玄を輩出した武田家の始祖、武田太郎信義が自らの領地(山梨県北杜市武川地域)で収穫されるお米に名づけたのが武川米の始まりなのだそう。

 

武川村周辺で収穫されるお米は江戸時代、将軍様に献上したと言われている非常に由緒あるお米なんです。

現在、武川米が「幻のお米」と呼ばれているのは、栽培している面積が限られ、あまり市場に出回らないからだそうです。(99%を山梨県内で消費しているそうです。)

そこまで聞くと、食べてみたくなりませんか?笑

武川米の味を楽しみたいならおにぎりがおすすめです!

道の駅 はくしゅう 武川米 おにぎり

こちらが武川米100%のおにぎりです!(350円)

道の駅 はくしゅう 武川米 おにぎり

横から見るとわかるのですが、けっこうボリュームがあります!

中の具は2つとも梅干しです。

 

レストラン郷土料理 白州厨房」店内で食べずに持ち帰りたい時は、お店の人に伝えると、お持ち帰りできるように用意をしてくれます

山梨でしか食べられない幻の米「武川米」のおにぎり、ぜひ味わってみてくださいね♡

道の駅 はくしゅう 郷土料理 白州厨房

レストラン郷土料理 白州厨房」の店内で食べると、信州のおいしいお水と温かいほうじ茶がセルフサービスでいただけます。

道の駅 はくしゅう 郷土料理 白州厨房

食堂は明るくて開放的です。




道の駅 はくしゅうのお土産におすすめ!「甲州名産あわび煮貝」

道の駅 はくしゅう あわび貝煮

「甲州名産 あわび煮貝」

 

道の駅 はくしゅうは山梨県北杜市白州町にあるのですが、海のない山梨県で、なぜあわび?と思って調べてみたところ…

駿河の海で獲れたあわびをしょうゆで煮込み加工し、馬の背中に揺られて来る間に煮貝は適度の味をしみ込ませ、甲府へ着くころは最高の味になったことから、甲府で売られるものが特別おいしいと名物になったそうです。

 

武田信玄も戦場での保存食として食べていたそうですよ。

あわび煮貝、歴史を感じますね。

「甲州名産 あわび煮貝」はそのままおつまみとして食べてもおいしいですが、商品を瓶ごと冷蔵庫で冷やすと、瓶の中であわびの旨味が凝縮された煮こごりができます

それをサラダやうどんなどの麺にかけると、手軽に贅沢なメニューが作れちゃうのです!

 

こちらは道の駅 はくしゅうで、限定販売されていました。

道の駅 はくしゅう「山口素堂 句碑」

道の駅 はくしゅう 山口素堂 句碑

道の駅 はくしゅうには、江戸時代の俳人、山梨県北斗市出身の「山口 素堂」(やまぐち そどう)の「目に青葉 山ほととぎす 初かつお」という句碑があります。

 

この句碑は16.5tの御影石!書は故「田中角栄」氏。

なぜ道の駅 はくしゅうに?という気もしますが、島口完氏が建立し、島口氏の夫人が北斗市へ寄贈し、道の駅 はくしゅうに移設したそうです。

 

ちなみに、島口完氏がどんな人なのかは…調べてみてもわかりませんでした(^^;)

道の駅 はくしゅう「ふれあいひろば」

道の駅 はくしゅう ふれあいひろば

道の駅 はくしゅうの敷地内にきれいな小川が流れています。

夏はここで子どもたちが水遊びをすることもできます。

道の駅 はくしゅう ふれあいひろば

ベンチもあるので、お弁当を食べたりすることもできますよ!

道の駅 はくしゅう「蔵元八義の直営 天然氷のかき氷」(夏季限定)

道の駅 はくしゅう 蔵元八義直営 天然氷かき氷

夏季限定で「蔵元八義の直営 天然氷のかき氷道の駅 はくしゅうエブリ前店が開店!

なんと、道の駅 はくしゅうに隣接しているスーパーエブリのお店の前に蔵元八義直営のかき氷屋さんができるのです。

 

大体、GWから土日のみの営業をはじめ、7月中旬から平日も毎日営業となります。(冬季は休業しています。)

夏の土日はけっこう並ぶのですが…(^^;)とってもおいしいのでおすすめです。

 

水質の良い天然水を、冬の自然の厳しい寒さを利用して自然に凍らせて使うので、食べても頭が痛くなったり「キーン」としません。

そして、すべてのシロップは手作りで、フルーツのシロップはすべて生フルーツを100%

蔵元八義直営のかき氷は、練乳もすべて手作り!

フルーツを食べているみたいにフレッシュでめちゃうまでした♡

※写真は2018年6月の写真です。(手前はサブ子のいちごかき氷。奥はサブ郎さんのメロンかき氷。)

 

少しでも参考になると、うれしいです。

 





施設情報「道の駅 はくしゅう