【とろろ汁の丁子屋】[静岡県静岡市] 駿河区 | 東海道・丸子宿で400年以上の老舗!営業時間・定休日・メニュー・予約など(*^^*)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事は 約4 分で読めます。

ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡





こばとコーヒー『さいたマイルド』
amazonにて販売中(^^)


丸子宿で味わう400年超の名物とろろ汁!

 

東海道・丸子宿で400年以上の歴史ある老舗「とろろ汁の丁子屋

 

現在も創業の地で営業を続けており、歌川広重の浮世絵『東海道五十三次』の「丸子」に描かれたとろろ汁の文化を今に伝えています(^^)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

とろろ汁の丁子屋「店舗詳細」

アクセス
(行き方)
【電車】
JR「静岡」駅を下車 → 静岡駅北口7番のりばからバス・中部国道線「丸子営業所経由岡部営業所藤枝駅行き」にて「丸子橋入口」バス停を下車、徒歩で約1分
住所
(場所)
〒421-0103
静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
マップコード 25 400 598*68
営業時間 【月~金】11:00~14:00
【土・日・祝】11:00~15:00、16:30~19:00
定休日 水曜日(月末のみ)、木曜日(毎週)
電話番号 054-258-1066
駐車場 普通車80台・大型車8台
予約 ホットペッパー
テイクアウト
(お持ち帰り)
対応
デリバリー
(出前)
非対応
お取り寄せ
(通販)
公式EC
お支払方法 現金:可
クレジットカード:可
電子マネー:不可
QRコード決済(PayPayなど):可
Wi-Fi あり
Instagram
(インスタグラム)
@chojiya_tororo

とろろ汁の丁子屋「予約」

とろろ汁の丁子屋」は、各種グルメサイトから予約できます。

各グルメサイトごとに独自のポイント還元やクーポンなどの特典があるので、グルメサイト経由での予約がおすすめです!


以下のグルメサイトにて予約に対応しています。

ホットペッパー
リクルートポイント(ランチ/予約人数×10P、ディナー/予約人数×50P)がもらえます!
リクルートIDと連携すれば、Pontaポイント または dポイントへの交換も可能です。

とろろ汁の丁子屋「待ち時間」(混雑状況)

とろろ汁の丁子屋」の混雑状況は、静岡を代表する老舗のひとつということもあり、休日や観光シーズンなどは混雑することもあります。

曜日や時間帯によっては待ち時間が発生する可能性もあるので、時間に余裕を持って来店するのがおすすめです。

とろろ汁の丁子屋「店主」

とろろ汁の丁子屋の現在の店主は、14代目・丁子屋平吉さん(本名は柴山広行さん)です。

 

1978年生まれで、2006年に丁子屋へ入社。

2020年10月に取締役社長へ就任するとともに、14代目・丁子屋平吉を襲名したのだとか。

 

14代目・丁子屋平吉さんは、単に400年以上続く「とろろ汁」の味を守るだけでなく、丸子宿や東海道の歴史・文化を次の世代へつなぐ活動にも取り組んでいます。

『NPO歴史の道 東海道宿駅会議』理事
『丸子活性しよう会』会長

なども務めているそうですよ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

柴山 広行(@chojiya14)がシェアした投稿

とろろ汁の丁子屋「外観」

とろろ汁の丁子屋

とろろ汁の丁子屋」に行くとまず目に飛び込んでくるのが、特徴的な茅葺き屋根の建物。

 

現在の茅葺き建物は昭和45年(1970年)に移築されたもの。

そしてこの茅葺きの建物は文化的価値も認められ、2022年には国の登録有形文化財に正式登録されました◎

とろろ汁の丁子屋

まるで江戸時代の宿場町にタイムスリップしたような雰囲気があります(^^)

とろろ汁の丁子屋「店内」

とろろ汁の丁子屋

店内に入ると、さらに歴史を感じる空間。

とろろ汁の丁子屋

丁子屋には9つの部屋があり、それぞれ丸子宿や静岡にゆかりのある人物などの名前が付けられています。

 

食事をするだけでなく、どの部屋に案内されるのかも楽しみのひとつ(> <)

とろろ汁の丁子屋

所々に歴史を感じさせる雰囲気があります。

とろろ汁の丁子屋 歴史資料館

こちらは、歴史資料館!

とろろ汁の丁子屋 歴史資料館

江戸時代に実際に使われた旅人の道具や、松尾芭蕉、十返舎一九、歌川広重に関連する作品などが常時展示されていますよ◎