ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡
鹿児島名物『白熊』の本家で味わう名物かき氷!
鹿児島名物として全国的に知られている『白熊』の本家として知られる老舗「天文館むじゃき 本店」
1947年に考案された『白熊』は削りたての氷に自家製ミルクをかけ、フルーツや豆類などを盛り付けた、天文館むじゃきを代表するかき氷です。
現在も10種類以上の『白熊』が用意されています(^^)
天文館むじゃき 本店「店舗詳細」
| アクセス (行き方) |
【電車】 鹿児島市電「天文館通」駅を下車、徒歩で約3分 |
| 住所 (場所) |
〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町5-8 |
| マップコード | 42 006 269*37 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 (ラストオーダー 18:30) |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 099-222-6904 |
| 駐車場 | 普通車18台 |
| 予約 | AutoReserve |
| テイクアウト (お持ち帰り) |
対応 |
| デリバリー (出前) |
非対応 |
| お取り寄せ (通販) |
公式EC |
| お支払方法 | 現金:可 クレジットカード:可 電子マネー:可 QRコード決済(PayPayなど):可 |
| Wi-Fi | なし |
| Instagram (インスタグラム) |
@tenmonkanmujyaki |
天文館むじゃき 本店「読み方」
「天文館むじゃき」の読み方は、『てんもんかん むじゃき』です。
天文館むじゃき 本店「水曜どうでしょう」
水曜どうでしょう では、鹿児島の『白熊』が何度も登場しています。
特に有名なのが、番組の企画「対決列島」。
鹿児島で行われた最終決戦の種目として『白熊』が登場し、番組内では750mlサイズの白熊を使った早食い対決が行われました。
また「サイコロ5」でも白熊が登場し、ミスターと藤村Dによる早食い対決に発展しています。
その後、「喜界島リヤカー」でも再び白熊対決が行われました。
そのため、現在でも天文館むじゃきは、水曜どうでしょう ファンの ”聖地” のひとつとして語られています。
天文館むじゃき 本店「歴史」

「天文館むじゃき 本店」の歴史は、1946年(昭和21年)の創業から始まります。
なかでも天文館むじゃきを語るうえで欠かせないのが、鹿児島名物として全国的に知られる『白熊』です。
『白熊』は戦後間もない1947年(昭和22年)に創始者・久保武氏によって考案され、1949年(昭和24年)から販売を開始。
当初はシンプルなかき氷でしたが、練乳を使ったミルクを改良し、現在につながる味わいへ。
さらに、氷の上に盛り付けたレーズンやチェリー、アンゼリカなどが上から見ると白熊の顔のように見えたことから『白熊』と名付けられたそうです。
その後、テイクアウトや全国宅配、ハンディ白熊なども展開。
2026年には創業80周年を迎え、鹿児島を代表するご当地スイーツとして長く愛され続けています。
天文館むじゃき 本店「混雑状況」(待ち時間)
「天文館むじゃき 本店」の混雑状況は、時期や時間帯によってはかなり待ち時間が長くなり、行列ができることもあります。
特に夏季や土日、昼過ぎから午後にかけては混雑するようで、1時間以上の待ち時間がかかることもあるようです。
混雑を避けたい場合には、平日の午前中(11:00~12:00)に行くのがおすすめです。
天文館むじゃき 本店「外観」

「天文館むじゃき 本店」は鹿児島市の天文館アーケード内にある、天文館むじゃきビルの地下1階~5階までの全体に入っていて、それぞれ、

地下1階「薩摩鉄板焼 むじゃき」
1階「喫茶 白熊菓琲 (shirokuma cafe)」

2階「カジュアルレストラン Mujyaki」
3階「むじゃき本店事務所」
4階「味処 むじゃき亭」
5階「宴会場」
という構成になっています。
地下1階・1階・2階・4階の各飲食店で白熊を食べることができます◎

まず目を引くのが、店頭に置かれた大きな白熊のオブジェ!
初めて訪れる人でも見つけやすいお店(^^)

1階には、テイクアウトのコーナーもあります。

サブ子たちは、4階の「味処 むじゃき亭」へ。
天文館むじゃき 本店「店内」

こちらが、「味処 むじゃき亭」の入口。

入口を入るとすぐに下駄箱があり、靴を脱いで入るスタイルです。

過去1年間に旅行者から高い評価を継続的に得た施設に授与される、
『トリップアドバイザー エクセレンス認証 2019』

店内は濃い色合いの木材を基調とした、落ち着いた和の雰囲気。
掘りごたつ式のテーブル席もあります。



