ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡
軽井沢の旧軽銀座で75年以上愛される老舗!
観光スポットとして人気の「旧軽井沢銀座通り」にある「軽井沢フランスベーカリー」
1951年(昭和26年)創業の老舗ベーカリーで、軽井沢を代表するパン屋さんのひとつです。
創業者は、かつて「万平ホテル」でベーカーチーフを務めていた田村寅次郎氏。
現在も創業当時のレシピと製法を大切にしながら、昔ながらの素朴な味わいのパンを作り続けています(^^)
軽井沢フランスベーカリー「店舗詳細」
| アクセス (行き方) |
【電車・バス】 JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅を下車 → 草軽交通バスまたは西武観光バスで約5分「旧軽井沢」バス停を下車、徒歩で約6分 【車】 上信越自動車道「碓氷軽井沢」ICを出て、車で約20分 |
| 住所 (場所) |
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢618 |
| マップコード | 292 676 680*07 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 電話番号 | 0267-42-2155 |
| 駐車場 | なし |
| 予約 | AutoReserve |
| テイクアウト (お持ち帰り) |
対応 |
| デリバリー (出前) |
非対応 |
| お取り寄せ (通販) |
公式EC |
| 支払方法 | 現金:可 クレジットカード:可 電子マネー:可 QRコード決済(PayPayなど):可 |
| Wi-Fi | なし |
| Instagram (インスタグラム) |
なし |
軽井沢フランスベーカリー「旧軽井沢銀座通り」
「旧軽井沢銀座通り」は、旧中山道の軽井沢宿として繁栄した場所。明治以降は、外国人の避暑地として発展しました。
休日は観光客などでにぎわう、軽井沢で最も人気のある観光スポット。
有名なレストランやカフェなども多いので、食べ歩きにもおすすめの場所ですよ。
軽井沢フランスベーカリー「ジョン・レノン」
「軽井沢フランスベーカリー」を語るうえで欠かせないのが、世界的なミュージシャン ジョン・レノン とのエピソード。
ジョン・レノン が軽井沢を訪れていたのは、主に1976年から1979年にかけての夏。
妻の オノ・ヨーコ さん、息子のショーンさんとともに軽井沢で過ごし、宿泊先として知られているのが老舗ホテル「万平ホテル」です。
滞在中、ジョン・レノン は自転車に乗って旧軽井沢銀座通りまで出かけ、「軽井沢フランスベーカリー」にパンを買いに来ていたそうですよ。
軽井沢フランスベーカリー「外観」

「軽井沢フランスベーカリー」は旧軽井沢銀座通りのほぼ中央に位置し、緑色のひさしが目印。
周辺にはお土産店や飲食店などが並び、軽井沢散策の途中に立ち寄りやすい立地です◎

観光客だけでなく、長年この地に通う別荘利用者などにも親しまれてきたお店。
1951年の創業以来、同じ場所で歴史を重ねてきた老舗ならではの存在感があります。
軽井沢フランスベーカリー「店内」

店内には、フランスパンやイギリスパンなどの食事パンをはじめ、ブレッド類や菓子パン類が並びます。

昔ながらのパン屋さんらしい、パンを選ぶ楽しさがある売り場(^^)

創業75周年を記念したオリジナルバッグも販売されていました。
1951年の創業から、2026年で75周年。
長年にわたり軽井沢で愛されてきた老舗ベーカリーならではの記念グッズ◎
パンのお買い物にはもちろん、普段使いのエコバッグとしても活躍する、軽井沢旅行の記念にぴったりのアイテムです(^^)


