【熊本城】[熊本県熊本市] 初代城主・加藤清正が築いた難攻不落の城!見学所要時間や混雑状況は?無料ガイドも!地震被害から復興中(^v^)

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ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡





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JR九州様の熊本DCプレスツアーで取材しました!

 

熊本旅で一度は訪れたい場所といえば、やっぱり「熊本城

黒く堂々とした天守閣を前にすると、写真で見ていた以上の迫力!

 

加藤清正が築いた名城であり ”難攻不落の城” として知られています(^^)

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熊本城「施設詳細」

アクセス
(行き方)
【電車・バス】
JR「熊本」駅を下車 → 熊本城周遊バス「しろめぐりん」に乗り、約30分
JR「熊本」駅を下車 → 熊本市電幹線「熊本城・市役所前」駅を下車、徒歩で約10分

【車】
九州自動車道「植木」ICを出て、車で約40分
九州自動車道「熊本」ICを出て、車で約30分
九州自動車道「益城熊本空港」ICを出て、車で約45分
九州自動車道「御船」ICを出て、車で約40分
住所
(場所)
〒860-0002
熊本県熊本市中央区本丸1-1
マップコード 29 490 211*07
標高 海抜42m
営業時間 9:00~16:30
定休日 12/29
電話番号 096-352-5900
駐車場 「二の丸駐車場」普通車210台
「三の丸第一駐車場」普通車101台
「三の丸第二駐車場」普通車231台
「宮内駐車場」普通車41台
「桜の馬場観光交流施設駐車場」普通車58台
入場料金
(入園料)
「高校生以上」800円
「小・中学生」300円
「未就学児」無料
前売券・割引券
(クーポンなど)
しろめぐりん (1日乗車券施設割引)
お取り寄せ
(通販)
Yahoo!
ライブカメラ 熊本市街・熊本城
Wi-Fi あり
Instagram
(インスタグラム)
@kumamoto_castle
天気予報 tenki.jp


JR九州「KUMAMOTO DC 2026」

熊本デスティネーションキャンペーン2026

熊本旅を計画する方は、

JR九州「KUMAMOTO DC 2026」公式サイト
熊本デスティネーションキャンペーン2026公式サイト

もチェックしてみてください。



熊本の観光、グルメ、列車旅、体験スポットなど、旅の計画に役立つ情報が紹介されています。

熊本城「見学所要時間」

熊本城 チケット

熊本城」の見学にかかる所要時間は、一般的には1時間30分~2時間程度が目安です。

天守閣見学を含めて主要スポットをめぐる場合、このくらいの時間を見ておくとゆっくり楽しめます。

 

加藤清正の築城技術や復興の歴史までたっぷり楽しみたい場合には、2時間程度の所要時間を確保しておくのがおすすめです。

熊本城「混雑状況」

熊本城」の混雑状況は、平日なら比較的ゆったり見学できますが、土日祝日や連休はかなり混雑します。

特に天守閣内部は入場制限が行われることもあり、混雑状況によっては入園や天守閣登閣まで待ち時間が発生する場合もあります。

 

混雑を避けたい場合には、平日に行ける方は平日の9:00~10:00ぐらいは比較的空いています。

土日も9:00~10:00ぐらいか、16:00以降が比較的落ち着いてくるようです。

 

時期としては、熊本城は桜の名所でもあり、春(3月下旬~4月上旬)は非常に混雑するようです。

熊本城「予約」

熊本城」の見学は予約なしでも入園可能です。

ただ、観光シーズンや連休は券売所が混雑するので、の入園券事前購入 がおすすめです。

熊本城「歴史」

熊本城」は、戦国武将として知られる加藤清正によって築かれ、慶長12年(1607年)に完成した日本屈指の名城。

 

築城当時の最先端技術が投入され、”難攻不落の城”として知られるようになりました。

 

その後、西南戦争で天守を焼失し、1960年に再建。

さらに2016年の熊本地震では大きな被害を受けましたが、復旧工事が進められ、2021年に天守閣の復旧が完了しました。

 

現在も、城全体の復旧が続いています。

熊本城「有名な城主たち」

熊本城の歴史の中で特に有名な城主は、初代城主の加藤清正です。

豊臣秀吉に仕えた「賤ヶ岳七本槍」の一人として知られ、1607年に熊本城を完成させました。

 

加藤家の後、1632年から明治維新まで約240年に渡り城主として熊本城を治めたのは、細川忠利を初代とする細川家です。

 

城主ではありませんが、熊本城と深い関わりを持つ有名人に剣豪・宮本武蔵がいます。

細川忠利に招かれて熊本で晩年を過ごし、『五輪書』を著したことで知られています。

 

西南戦争で熊本城を守り抜いた軍人・谷干城も有名です。

1877年、西郷軍による包囲戦の中で熊本城籠城戦を指揮し、”難攻不落の城” の名を全国に知らしめました。

熊本城「復興城主」

現在の熊本城は熊本市が管理する特別史跡のため、歴史上の意味での ”城主” はいません。

 

ただ、熊本地震からの復旧を支援する寄付制度として「復興城主制度」が設けられていて、1万円以上寄付すると「復興城主」として登録され、城主証などが発行されるそうですよ(^^)

熊本城「地震被害からの復興」

熊本城

熊本城」は黒を基調とした重厚感あふれる天守閣と、美しい曲線を描く石垣が特徴。

 

天守は大天守と小天守が渡り櫓で結ばれた連結式天守で、黒と白の配色が際立っています。

熊本城

写真撮影用の鎧もありました。

熊本城

熊本城は震災での地震被害の影響を受け、今も復興の途中にあります。

熊本城

崩れた石垣、積み直しを待つ石。

城内を歩くと、ここは熊本の歴史と、今も続いている復興の歩みを感じられる場所だと実感しました。

 

熊本城は、ただ眺めるだけではもったいない場所です。