ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡
JR九州様の熊本DCプレスツアーで取材しました!
熊本旅行で「移動時間まで思い出にしたいっ!」と思ったら…
ぜひ候補に入れてほしいのが、JR九州の観光列車 特急「A列車で行こう」
特急 A列車で行こう「詳細」
| 営業時間 | 8:00~20:00 (JR九州列車予約案内センター) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話番号 | 0570-01-8814 (JR九州列車予約案内センター) |
| 予約 | JR九州 予約専用サイト |
| Wi-Fi | あり(JR-KYUSHU FREE Wi-Fi) |
| Instagram (インスタグラム) |
@jrkyushu_cabincrew_official |
JR九州「KUMAMOTO DC 2026」
熊本旅を計画する方は、
『JR九州「KUMAMOTO DC 2026」公式サイト』
『熊本デスティネーションキャンペーン2026公式サイト』
もチェックしてみてください。
熊本の観光、グルメ、列車旅、体験スポットなど、旅の計画に役立つ情報が紹介されています。
特急「A列車で行こう」とは?

特急「A列車で行こう」は、熊本から天草方面への旅を楽しめるJR九州の観光列車。
黒とゴールドを基調にした外観はすでに特別感があり、
”16世紀大航海時代のヨーロッパ文化と古き良き天草”
がテーマ。
車内はステンドグラスが美しくて、列車の中なのに、まるで高級ホテル!
南蛮文化が渡来した天草をイメージしたヨーロッパ調の装飾や、旅気分を盛り上げてくれるバーカウンターも。
リズミカルに響くジャズの名曲にわくわくします。
列車に揺られながら、少し特別な “大人の天草旅” を楽しめる観光列車(D&S列車)です。
「D&S列車」とは?
D&S列車とは…JR九州では、観光列車を「D&S列車」(デザイン&ストーリー列車)と呼んでいます。
「D」は特別な ”デザイン(Design)”
「S」は沿線地域に伝わる歴史や伝説などの ”ストーリー(Story)” を指し、
” デザインと物語があり、移動そのものが旅になる列車 ”
という意味が込められています。
特急 A列車で行こう「名前の由来」
特急「A列車で行こう」の名前の由来は、ジャズの名曲『A列車で行こう』
さらに「A」には、天草を意味する ”Amakusa” と、大人の旅を意味する ”Adult” の2つの想いが込められています。
特急 A列車で行こう「デザイン」(デザイナー)
特急「A列車で行こう」はデザイナーの 水戸岡鋭治 氏がデザイン・設計。
水戸岡鋭治 氏はJR九州の数多くの観光列車をデザインしたことで知られ、「A列車で行こう」も代表作の一つです。
2011年のデビュー時に、車両の外観・内装コンセプトを担当しました。
特急 A列車で行こう「どこを走る?」
特急「A列車で行こう」は、熊本駅から三角駅を運行する列車。
熊本駅から三角駅までの所要時間は約40~50分。
終点の三角駅は天草観光の玄関口として知られ、ここから船やバスで天草方面へアクセスできます。
特急 A列車で行こう「料金」(片道)
特急「A列車で行こう」の片道の料金は、
普通運賃(870円)+指定席特急料金(1,780円) = 2,650円
です。
※ 2026年現在
※ 大人1名分の片道の普通運賃+指定席特急料金の合計額
※ 指定席特急料金は乗車日により異なります
特急 A列車で行こう「熊本駅」

特急「A列車で行こう」は、熊本駅から三角駅へ向かう観光列車。

普通の移動手段というより、

乗った瞬間から旅が始まるような列車です。
特急 A列車で行こう「車内」

車内は落ち着いた色合いで、大人っぽい雰囲気。
座席や照明、ステンドグラスなど、ひとつひとつが絵になるので、写真を撮影したくなる場所がたくさんありました。

特にステンドグラスは、光の入り方によって雰囲気が変わって、とてもきれい。
「列車の中でこんなにゆっくりした気分になれるんだ」
と感じました。
特急 A列車で行こう「バーカウンター」

A列車で行こうの楽しみのひとつが、

車内のバーカウンター。

名物として紹介されている「Aセレクトハイボール」や「Aハイボール」など、列車旅らしいメニューを楽しめます。

車窓を眺めながら過ごす時間が、とても印象的でした。

御輿来海岸も、車窓から見ることができます。
日没時間前後1時間と干潮(潮位50センチ以下)の時間が重なる日が絶景日だそう。

飲めない方はスイーツやお土産をチェックするのもおすすめです。

車内には、A列車で行こう限定のお土産もあります。
※ 各商品の価格は取材当時(2026年3月)のものです。
最新の車内販売メニューはJR九州ホームページからご確認ください。
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/atrain/enjoy.html#enjoyplan
特急 A列車で行こう「記念乗車証」

車内に記念乗車証が用意されており、乗客は自由に持ち帰ることができます。

記念スタンプも設置されているため、スタンプを押してオリジナルの乗車記念として残せます。
※ 取材当時(2026年3月)のものです。


