【出雲そば 荒木屋】[島根県出雲市] 『孤独のグルメ』にも登場した割子そば!待ち時間(混雑状況)は?駐車場・営業時間・メニューなど(^^)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事は 約4 分で読めます。

ぽっぽ―♪ 旅する食いしん坊「はとサブ子」です(*•ө•*)ノ♡





こばとコーヒー『さいたマイルド』
amazonにて販売中(^^)


天明年間創業の出雲そばの老舗!

 

島根県出雲市、出雲大社のお膝元にある「出雲そば 荒木屋」

天明年間(1780年代)創業とされ、江戸時代から240年以上にわたって出雲そばを受け継いできた老舗です。

 

参拝とあわせて本場の「割子そば」を楽しめるのも魅力(^^)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

出雲そば 荒木屋「店舗詳細」

アクセス
(行き方)
【電車】
一畑電車大社線「出雲大社前」駅を下車、徒歩で約10分

【車】
山陰自動車道「出雲」ICを出て、車で約20分
住所
(場所)
〒699-0701
島根県出雲市大社町杵築東409-2
マップコード 258 832 275*36
営業時間 11:00~16:00
※そばがなくなり次第終了
定休日 水曜日
電話番号 0853-53-2352
駐車場 普通車15台
予約 非対応
テイクアウト
(お持ち帰り)
非対応
デリバリー
(出前)
非対応
お取り寄せ
(通販)
公式EC
お支払方法 現金:可
クレジットカード:可
電子マネー:可
QRコード決済(PayPayなど):可
Wi-Fi なし
Instagram
(インスタグラム)
なし

出雲そば 荒木屋「創業」

「出雲そば 荒木屋」の創業は、天明年間(1780年代)。

約240年以上の歴史を持つ、出雲そばの老舗です。

 

天明年間に初代・濱村定平が現在の出雲市大社町に店を構えたのが始まりなのだとか。

出雲そば 荒木屋「待ち時間」(混雑状況)

「出雲そば 荒木屋」は混雑することも多く、かなりの待ち時間が発生することのある人気店。

予約を受け付けていないので、来店した順番に案内される形です。

 

出雲大社周辺でも人気の高い老舗そば店なので、昼食時間帯には行列ができるほど混雑することも…

30分~1時間程度の待ち時間になることが多いようなので、時間の余裕を持っていくのがおすすめです。

出雲そば 荒木屋「孤独のグルメ」(テレビドラマ)

「出雲そば 荒木屋」は『孤独のグルメ』に登場しています。

2024年11月15日に放送されたテレビ東京系の特別編『それぞれの孤独のグルメ』第7話「島根県出雲市の餃子とライス」に登場したそうですよ。

 

『孤独のグルメ』とは、扶桑社の「月刊PANJA」誌上で1994年から1996年にかけて連載された漫画。

その後、「SPA!」で2008年から2015年にかけて連載されていました。

原作社は 久住昌之 さん、作画は 谷口ジロー さん。



2012年からテレビ東京にて、松重豊 さん主演でテレビドラマシリーズ化されており、一般的にはこちらのドラマで知られています。



松重豊 さんが演じる主人公「井之頭五郎」は、個人で輸入雑貨賞を営んでいる中年の独身男性で、仕事の合間に様々なお店に立ち寄って食事をする、という設定。

その食事の様を描くドラマで、登場するお店はいわゆる有名高級料理店などではなく、誰でも気軽に足を運ぶことのできる大衆食堂のような飲食店がほとんどです。



井之頭五郎は食べ合わせや食材のダブりを避けるなど、自分なりの食事に対するこだわりがあります。

そんな井之頭五郎が淡々とひとりで食事を楽しみ、その心理を描写するというのが特徴のドラマです。

出雲そば 荒木屋「外観」

出雲そば 荒木屋

「出雲そば 荒木屋」は出雲大社からほど近い神迎の道沿いの落ち着いた住宅街に建つ、歴史を感じさせる和風のそば店。

 

老舗そば店らしい和の雰囲気で、出雲大社周辺の街並みにも自然になじんでいます。

出雲そば 荒木屋 駐車場

店舗の向かい側には無料駐車場が15台分用意されているので、車でも行きやすいです◎

出雲そば 荒木屋「店内」

出雲そば 荒木屋

店内も、老舗らしい落ち着いた和の雰囲気。

出雲そば 荒木屋

2階建てになっていて、1階はテーブル席とお座敷、

出雲そば 荒木屋

2階はお座敷となっており、ゆったりと食事を楽しめる造り◎

 

席数は64席で、テーブル席24席・座敷席40席となっています。

出雲そば 荒木屋

有名人の方々のサインや写真もたくさん飾られていました(^^)